宿根フロックス/ウニの意外な姿

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ネットで見て割りとほしかったんですが、あったので。意外とシバザクラの仲間だそうで、ハナシノブ科です。シバザクラって、別に「芝」の仲間でも「桜」の仲間でもないんですよね。「芝の代わりに」っていう人もいるんだそうですが、踏み付けにも弱く、向いていません。フロックス自体も、日本の気候ではやや育てにくくて、梅雨~夏なんかも苦手なんだそうですが、宿根フロックスは割りと強いそうで、むしろ「夏の花」になるんだとか。ただ、苗の時がどうも弱いのと(このぐらいの苗を選んだ方が良いような。これより小さいと何だか...)、うどん粉病が発生しやすいっていうのが難点です。

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何か分からないと思うんですが、ウニの殻です。あのトゲトゲの下にこんな殻が隠れています。

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(たぶん)ムラサキウニの殻。

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バフンウニの殻。この辺りではこれが一番ウニの殻としては拾えますね。

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何とかカシパンっていう名前じゃないかと思うんですが、ウニの仲間のようです。

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こんな薄っぺらいので、食用にはなりません。僕のようなマニア?が集めるだけ。

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何気に懐かしさを感じるような...。

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中国でまたウイルスが発見されたとかいう話。別に不思議じゃありません。だってコロナウイルスって次々に変異するものだし、もともと風邪のウイルスの一種なんですから、そこら中にいるでしょう。デンマークでミンクを殺処分してましたが、あんなことしても全く無駄。宿主は多岐にわたってるんですから...。法的根拠もない部分もあった、って言いますし、何やらネットでは「そのうち英断だったと評価されるだろう」などと言っていましたが、同じことを中国人や韓国人がやったらどうだっただろうか?IOCもちゃんと日本人の性質を見ているから、あんな態度に出たわけで...。

話が戻るけど、宿根フロックスの寿命ってどれぐらいなんですかね?数年に一回、株分けを兼ねて植え替えると良いと言われるんですが、これって一度植えて根付いたら、基本的には植えたまんまになるんですよね...。エキナセアも出ていたんですが、入荷したばっかり(と言っても、2、3日経ってるけど)なのに、早速腐っている株が...。たぶんホムセンで駄目になったわけじゃないんでしょうが、高温多湿にやられる植物って意外とありますし、エキナセアもそれは苦手です。