子羊の耳/アジサイ

カレー事件って、僕が子供の頃の事件で、最初は黄色ブドウ球菌による食中毒だと言われていたものの(それにしてもあまりにも症状が出るのが早過ぎるのと、症状がきつ過ぎるので、当初からウイルスや細菌の仕業ではない、という話もあった)、その後毒物事件だと判明。確か「再開発を巡るトラブル」なんてのもあの地域では言われていたものの、いまだに動機は不明。そら、犯人とされる人物が犯行を否定している以上は、話すわけないわな。でも不思議ですよね、あの犯人とされる人物は、ブラック企業の経営者も真っ青になるぐらいの金の猛者で、そんな人物が1円にもならないあんな事件を起こすだろうか?

しかしあの犯人とされる人物は、ネット情報によるとかつては看護学校に通っていたらしく、結婚で看護師にはならなかったみたいですが、何とも意外な...。

ちなみに僕は、カレーが嫌いで、それを言うと「え!」って反応されるんですが、全てが駄目。というか、アジア由来の料理って、粗方駄目なんです...。日本のカレーは、※インド由来で※イギリス経由の※日本料理って余所では言ってましたが...。

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ラムズイヤー。聞き慣れない植物だとは思いますが、ハーブの一種とされます。と言っても、別に食べるわけじゃなく、ポプリにしたりとか、その程度。

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花。梅雨~夏が苦手とされますが、そんな時期に花が咲きます。ただ...

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花よりも、この葉っぱを(一種の)観葉植物として植える植物で、触り心地もフワフワしていてなかなか良いです。この葉っぱが「ラムズイヤー」「子羊の耳」の名前の由来なんですが、子羊自体、触ったことがないのでよく分かりません(笑)。

この辺りでは、割りと夏越しできるんですが、地域によっては枯れてしまうとか。※ローマンカモミールルピナスサイネリアなどに比べれば、まだ夏越ししやすいかな?とは思います。それができればあとはそんなに...です。

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アジサイ。割りと見掛ける植物なんですが、咲き始めました。好きな花ではあるんですが、切り花にするとどうも水揚げが悪くて、そこがネック。最近は春から開花した株が出回っていますが、あれらは人工的に無理矢理あの時期に咲かせただけで、本来は梅雨~初夏の花です。

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このグラデーション、きれいですね。緑→ピンク(水色や白も)→緑という風に色が変わっていくんですが、ずっと緑のアジサイは要注意なんですって。ファイトプラズマという病気になっていて、それをグリーンアジサイなどと言って流通させていることもあるとか。アナベルは違います。あれは花のピーク時は白やピンクなんで。

甘茶っていうのがありますが、あれも集団食中毒が出て、はっきりとした毒の成分は分かっていないものの、濃い甘茶が駄目だということで、作り方がネットに載っています。まあ、毒があるのに食品として許可されているのは、※ルバーブや※モロヘイヤもそうですから。あれらは部位によって食べて良いとこと、そうでないとこが分かれているんですが。

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アジサイ
ノウゼンカズラ
※蓮
グラジオラス

などなどがあって、花が咲くのが楽しみです。ただ、ドクダミがあまりにも...。

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キリンソウ。

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麒麟草」なのか「黄輪草」なのかっていうと、「黄輪草」でしょうね。やや多肉質で、高山系と平地系に分かれていて、平地系の方が育てやすいです。ただ、そんなに出回っていません。

「ホームセンターにはこんなのしかない」って、店長が自ら言って良いのかね?確かに、これはホムセンで良いけど、あれはなあ...っていうのはありますし、使い分けってのは大事なんでしょう。でも苗はホムセンので十分に良いと思うし、農協系は行くの苦手なんで...。別に何かあったわけじゃないんですが、何か苦手で...。「行きやすさ」っていう点では、ホムセンの勝ち。